REST API のパラメータ
REST API では API パラメータで結果のフィルター、ソート、ページネーション、表示フィールドやポピュレートするリレーションの指定ができます。さらに、下書きと公開の状態やロケールなど、オプション機能に関するパラメータも使えます。
利用できる API パラメータは次のとおりです。
| パラメータ | 型 | 説明 |
|---|---|---|
filters | Object | レスポンスをフィルター |
locale | String | ロケールを指定 |
status | String | 下書 きと公開の状態を指定 |
populate | String or Object | リレーション、コンポーネント、ダイナミックゾーンをポピュレート |
fields | Array | 表示するフィールドのみを選択 |
sort | String or Array | レスポンスをソート |
pagination | Object | エントリをページング |
Note
パラメータ内の長い角括弧エンコードのリスト(例: populate や fields)は、strapi::query の arrayLimit により制限されます。ポピュレート も参照してください。
クエリパラメータは LHS bracket 構文(角括弧 [] でエンコード)を使います。
Tip
多くの REST API パラメータを組み合わせるとクエリ URL が長く複雑になりがちです。
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