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コンテンツ履歴(Content History)

GrowthThis feature is available with a Growth plan. EnterpriseThis feature is available with an Enterprise plan. 5.0.0This feature requires Strapi version 5.0.0 or later.

Page summary:

Content History はドキュメントの過去バージョンを保存し、編集者がコンテンツマネージャー上で比較・復元できるようにします。このページでは、誤編集時に素早くロールバックするための参照・復元手順を説明します。

Content Manager の Content History 機能では、コンテンツマネージャー で作成したドキュメントの過去バージョンを参照・復元できます。

IDENTITY CARD
プラン
CMS Growth または Enterprise プラン
ロールと権限
なし
有効化
対応プランの場合、既定で利用可能
環境
開発環境・本番環境の両方で利用可能

使い方

利用場所: Content Manager
コンテンツタイプの編集ビューから、(右上)→ Content History をクリックします。

コンテンツ履歴を参照する

Content History では、次の 2 つの領域で履歴を確認します。

  • 左側のメインビュー: 右サイドバーで選択したバージョンのフィールドと内容を表示します。
  • 右側のサイドバー: 利用可能な総バージョン数と、各バージョンの次の情報を表示します。
    • バージョン作成日時
    • 作成ユーザー
    • Draft / Modified / Published のステータス(ドキュメントステータスの詳細は Draft & Publish を参照)
ドキュメントの Content History を開くドキュメント�の Content History を開く
Note

Content History のメインビューでは、ほかのバージョンでフィールドが未存在・削除・リネームされているかが明示されます。選択中バージョンで不明なフィールドは、他フィールドの下に Unknown fields 見出しで表示されます。

過去バージョンを復元する

ドキュメントの過去バージョンを復元できます。復元時は、そのバージョンの内容で現在の下書き内容を上書きします。ドキュメントは Modified 状態になり、任意のタイミングで公開できます(下書きを公開する を参照)。

  1. Content History で右サイドバーから対象バージョンを選びます。
  2. Restore をクリックします。
  3. Confirmation ダイアログで Restore をクリックします。
Note

コンテンツタイプで Internationalization (i18n) が有効な場合、ユニークフィールド(全ロケールで同じ内容を共有するフィールド)を含むバージョンを復元すると、そのフィールド内容は全ロケールに対して復元されます。

Content History でバージョンを復元するContent History でバージョンを復元する