Strapi のインタラクティブツールでクエリ URL を組み立てる
REST API では多くのパラメータを組み合わせられるため、クエリ URL が長く複雑になりがちです。
Strapi のコードベースでは `qs` ライブラリ でネストした JavaScript オブジェクトをパース・文字列化しています。複雑なクエリ URL は手入力より qs で生成することを推奨します。
次のインタラクティブなクエリビルダーで URL を自動生成できます。
- 用途に合わせて Endpoint と Endpoint Query Parameters の値を書き換えます。
- Copy to clipboard をクリックし、入力に応じて更新される Query String URL をコピーします。
パラメータの使い方
REST API のパラメータ一覧 と、各パラメータのドキュメントを参照すると理解しやすくなります。
Note
既定のエンドポイントパスは /api/ で始まり、API 設定の rest.prefix で変更していない限りそのままにしてください。
例: 既定の API プレフィックスで books コレクションタイプをクエリする場合、Endpoint に /api/books と入力します。
免責
このページの qs とインタラクティブクエリビルダーは次の限界があります。
- 構文エラーをすべて検出できるわけではない
- プロジェクトで使えるパラメータや値を知らない
- オートコンプリートはない
現状は、JavaScript オブジェクトをインラインのクエリ文字列 URL に変換するための補助です。生成した URL が必ずしも API で期待どおりの結果を返すとは限りません。