カスタマイズ
Strapi は主に 2 つの要素で構成されます。
-
Strapi の バックエンドは、リクエストを受け取り処理してレスポンスを返すサーバーです。コンテンツタイプビルダーやコンテンツマネージャーで作った・保存したデータを返せます。詳細は バックエンドのカスタマイズ概要 を参照してください。バックエンドの多くの部分はカスタマイズ可能です。
-
Strapi のユーザー向けフロントは 管理パネルです。GUI でコンテンツ構造の作成、コンテンツの作成・管理、組み込み/サードパーティプラグインで扱える各種操作ができます。管理パネルの一部はカスタマイズ可能です。
典型的な構成では、Strapi はバックエンドサーバーと管理パネルを含み、データを保持するデータベースと、データを表示する外部のフロントエンドアプリと連携します。Strapi の両方はある程度までカスタマイズできます。
Loading diagram...
次のカードから、カスタマイズの詳細へ移動できます。
バックエンドのカスタマイズ
バックエンドサーバー(ルート、ポリシー、ミドルウェア、コントローラー、サービス、モデル)をカスタマイズします。
管理パネルのカスタマイズ
管理パネル(ロゴ、テーマ、メニュー、翻訳など)をカスタマイズします。
Info
データベースや外部フロントエンドアプリそのもののカスタマイズは、このドキュメント節の範囲外です。
- データベースについては、インストールドキュメントの 対応データベース と、データベース設定 を参照してください。
- 外部フロントが Strapi と連携する方法は Strapi の インテグレーションページ を参照してください。